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*公式:目黒区ファッション街づくりの
目黒区役所の街づくり担当責任者の方と目黒区役所で話し合い。街づくりの活動をファッションを基盤に、最初はコアなグループから始める。

目黒の歴史
江戸時代を通じて、目黒地域はほとんどが農村地帯:江戸に近い下目黒村と中目黒村に茶店・料理屋や植木屋などのお店が点在:
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株式会社アルリオーネ:熊崎高道

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ブログ:HP掲載の方から希望者のみ掲載しています。

ファッションデザイナーで成功するには:電子書籍の本を活用

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目黒区ファッション街づくり:Meguro-ku fashin cityBouleyard
 
             
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上海:TOKYOファッションセミナー開催目黒区ファッション街づくり:

 

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JFW:東京ファッションショー:ニューヨーク大手企業に選ばれて海外へ:世界5都市から選ばれたデザイナーのチ−フアドバイザーに就任

目黒区ファッション街づくり:ファッションショップを開業して成功させる方法公開

JFW:東京ファッションショー:ショーのリハーサル:舞台裏:取材:カメラマンなど

アマゾン:Kindle

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facebook:熊崎高道

twitter:熊崎高道

アパレルファッションデザイン画:熊崎高道がマジックで描く、実践アパレルデザイン画

熊崎高道:新ブログ:小さな店で成功するコツ(マル秘経験談)と熊崎高道の電子書籍制作までの経歴

mixi:ファッション、電子書籍その他

熊崎高道プロフィール

*杉野学園ドレスメーカー学院デザインアート科卒業。大学を卒業後、4年間ドレメで学んだ後に、 ハナエ・モリのプレタ部門でチーフデザイナー、その他、大手企業や中堅企業アパレルで新ブランド設立をしてデザイナー兼MDを経験、ニューヨーク州立ファッション工科大学(ドレーピングパターン科)に留学。

*アパレル会社と直営店を経営

杉野服飾大学で女子大から共学に変更時に学長補佐、主任教授としてモードクリエーションを設立の協力:最初の主任教授として実践教育のを推進:デジタルとアナログをテーマ:3000名収容の会場(国際フォーラム)で講演:大成功でこれを基本に大学の改革を頼まれてカリキュラムの大変更を実施に協力:元杉野服飾大学学長補佐・主任教授

杉野女子大学教授から共学の杉野服飾大学の設立

ファッションデザイナーとアパレル会社とショップを経営を兼務

パソコンを使ったデジタルとアナログの実践教育を実施

1コースのモードクリエーションコースを設立(主任教授)

JFW:東京コレクション:takamichikumazaki:熊崎高道:目黒雅叙園で展示会:アルリーネの直営ショップから歩いて0分:後半でショップまでのアクセスが画像で見られます

*ロックミシン教室:白金台オフィスでロックミシン数台で教室を開設して、数名の講師と熊崎高道による縫製指導。

*服飾の専門学校10数校と大学で講師、教授など歴任

パソコンを教えながら、アパレルデザイン画の描き方、立体裁断と平面パターン、縫製、企画、会社の作り方、ショップの開業の仕方などの実践教育を指導。アパレル会社とショップを経営を兼務して約30数年指導。

ニューヨークのメディアが取材:NY.USA

*JFW:東京コレクションを見てニューヨークのメディアのアメリカ大手企業(NY本社)が、パリ、ミラノ、NY、日本などから各国5名のデザイナーを選考。約6国の中から1名に選ばれ上海万博の時に日本人デザイナーの代表(1名)

世界のデザイナーのチーフアドバイザーとして上海へ

全国ファッションデザインコンテスト1位、国際羊毛事務局主催デザインコンテスト金賞。東京新人クリエーターズコレクション審査員(アパレルアーク・熊崎高道ネット賞設立)

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講演:ロシア国立繊維大学、サンクトペテルベルグ工科大学、ニューヨーク州立ファッション工科大学、文化学園大学、杉野服飾大学や杉野学園ドレスメーカー学院などの海外と日本zのファッション専門学校での講演多数。

オーストリア:レンチング社:JFW;東京コレクション:表参道のダイヤモンドホテルでの展示会:日本の代表的な有名素材メーカー数十社が集まりレンチング社の素材を各社が糸から生地にして展示:杉野服飾大学の改革から10数年使用しています:これらの素材にオルジナルのプリントを描き商品を制作

ファッションショップを開業して成功させる方法

アルリオーネ目黒直営店:東京都目黒区下目黒2-4-17 キャニオンマンション目黒1F
tel:03-3492-5230
アルリオーネ本社:東京都目黒区目黒3-10-5
tel:03-3791-3632

熊崎高道の簡単な経験歴
・ショップ設立運営(目黒直営店アルリオーネ)を準備から約30年経営。
バブル時のデザイナーブランドブームを乗り越えて、低価格ブランドのファーストファッション時代
に街の洋服の店は苦戦をしいられています。同時にアパレルファッションの会社も縮小、倒産などが多くなっています。

・ファッションデザイナー30数年
バブル時代に、アパレルの会社とショップをで立ち上げて、東京コレクションに参加
アパレルの会社は白金台で設立、ショップは下目黒(目黒雅叙園とアマゾンジャパンが隣接)
・大学卒業後、専門学校4年

卒業してから、ハナエモリのプレタ部門でデザイナー(チーフデザイナー)をはじめ東レのファッション部門や有名中堅アパレルで企業内ブランド設立(デザイナー兼MO)した後に独立。

・大学の教授(デザイナー育成、アパレル、ショップなどの仕事を大学の実学に取り入れ大改革)
専門学校は、ドレメ系、文化系10数校で講師として10数年教えたあとに、杉野女子大学の教授と
杉野学園ドレスメーカー学院(デジタルデザイン科科長)で教える。
その後、杉野服飾大学が共学の実践教育に改革される為、学長補差・主任教授に選ばれました。
準備から立ち上げから約10年杉野服飾大学にかかわる。

・海外の交流と産学連携
当時、日本との交流がほとんどなかったベルギーのアントワープ国立芸術アカデミーデザイン科との
交流のため、ベルギー大使館行き交流を開始。
6人のデザイナーの一人ウォルターに合い数年間交流(熊崎ゼミの学生数十名)
内容は、授業でアントワープ国立芸術アカデミーデザイン科の歴史。(歴史の女教授の方)
歴史の女教授の方の案内でアントワープ国立芸術アカデミーデザイン科、アントワープ国立大学や
セレクトショップ(卒業生のデザイナーの服を販売)その他名所など案内など。
ウォルターのショップでウォルター展示会で交流。

海外、国内講演(大学)
ロシア国立繊維大学、サンクトベルグ工科大学、ニューヨーク州立ファッション工科大学、杉野服飾大学、文化学園大学など。

電子書籍の熊崎高道書

服飾がわかる事典(日本実業出版社):アパレルソーイング用語集(チャネラー):図解立体裁断と平面パターン(チャネラー):図解基礎から学ぶソーイング(チャネラー):パソコンで活用するファッションデザイン画(チャネラー):IT時代のショップ開業学(チャネラー):図解はじめてのお店づくり(中央経済社) :企画力倍増パソコン活用術(繊研新聞) :アパレル素材とファッションデザイン(繊研新聞社):ファッションビジネスに役立つパソコン活用法(繊研新聞):店舗経営と販売技術(繊研新聞)デジタルドローイング(ローカス)ファツション業界のためのパソコン読本(ローカス)など14册は

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ファッションショップを開業して成功させる方法

熊崎高道の経験から書き上げています。

1、情報を集める

 インターネット役に立つ本を買う、本屋、図書館、本屋、専門新聞、一般新聞などで情報をピックアップして資料をまとめる。

 
2、成功している同業種の店や会社を調べる。
 街を歩いて、店の外観、内観、商品の品揃え等を調べる。

 

3、同業者の人に話を聞く

  同業者の人を知り合いの人から紹介してもらいアドバイスを受ける。
 実際の店を運営している人が現実を把握しているので貴重なアドバイスとなります。

 

4、同業者以外の情報を得るにはネットワークを生かす

 店で販売をしていると毎日が忙しくて行動範囲が決まってしまい、同業者以外の人達との交流が少なくなり情報が途絶えがちになることがある。

 このような時は情報誌などの本を読むより、人と出会えば新しい情報が得られるので、進んでコミュニケーションをとることが大切である。

 

5、目標とする店で働いてみる

 店を始める前に自分自身で働いて計画をたてる

資金を持っていない時はまず個人から始め、会社組織にする必要はない。特に初めての時は考えて以上にお金が必要なので、まず、自分一人から資金計画を立てて

みて始める方が簡単に軌道修正ができる。

 まず、どのように始めるかで多少違ってくるが、最初の(1)として店の場所と家賃がいくらかかるかを調べる。

 そして(2)として、内装費はいくら位かけたらよいか。(3)として、仕入れ先はどこにするか。(4)として雇う人はどのようにして募集したらよいか。最後に(5)として、

経費として何がいるかを出してみる。

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*店の開業場所の条件を調査

・立地条件

 店のまわりの現状がブティックを開くのにふさわしい場所か、何度も行って確かめる。

・交通の便

 近くにJR駅、地下鉄、バスの駅があるかを調べる。駅から3〜5分以内が望ましい。

・道路と接面状態

 道路に面している入口が、2〜3段の階段になっていると少し入りづらくなる。

・規模と造り

 鉄筋か木造か、鉄筋はマンションの1階、木造は一戸建て形式が中心になり、マンションの場合は、その上に住んでいる人達もお客として考えられ、ブティックには最適。

・設備状況

 冷暖房、水道、ガス、消火設備などをチェック。

・築年数

 中古か新築か。中古の場合は建築年数、新築は完成日を調べる。

・契約面積:契約面積と、実際に売り場として使える面積。

・保証金

 一種の預かり金であり、保証金の一部を改修費その他で引かれることもある。

・家賃と負担金

 家賃と毎月の負担金(管理費など)については、2年契約の場合は値上げがあるので、最初に確認する必要がある。

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*店作りの為の情報収集

 店を始めようとする人は、立地条件から閉店時間設定までの諸条件をチェックして、店のまわりの環境に合った店がまえと商品構成をする必要がある。

・テナントショップ出店貸料条件

 出店を決定するのは、テナントの立地条件により異なり立地が良いほど、保証金、貸料の金額が高くなる。そして、立地により、保証金、貸料が見合えば出店を決

定し、保証金は、普通、預かり金としてテナントのオーナーに預け、ショップをやめる時、全額返却されることが一般的である。

 貸料は、上記で述べているように、貸料だけの場合と売り上げ歩合のみ、貸料+歩合、一定の売り上げ以上歩合などの条件があり、テナントのオーナーの考えにより違ってくる。

・実行行動プロセス

 事業計画表を作成してみる

 自分がいつ、どのような場所で、何を、どのように売るか、具体的に書いてみる。

*開店準備から開店までのチェックポイント

・内装、外装費

 内装、外装は、2〜3社に見積りを出させ、検討する。そして、1社に決まっても、業者におまかせ状態にせず、自分でプランを立て、直接、注文できる照明、クーラーなどは、自分で直接買い、期間に余裕があれば、壁と床の業者と、電気関係の業者、看板の業者を個別に、自分で直接頼めば、1社の業者におまかせよりは、安く上げられるので、まずは、オーナー自身が、内装、外装プランを立て、プランの進行計画を知る事が必要。

・開店準備資金

 DM、チラシ、粗品など、考えている以上に、費用がかかる場合があるので、DM、チラシなどの版下は、パソコンを持っていれば、自分でできるので、版下をオ

ーナー自身で作成して印刷屋に出せば、料金が安くなる。

 

*毎月の固定に近い費用

・人件費

 人件費は、毎月の支払いで、家賃と同様、特に重要で、まずは、自分で始めたら、アルバイトを1〜2人雇うような形がよい。その理由としては、オーナーがまず、

店の運営状態を知らないと、販売員の人を動かせないので、まずはオーナーが中心に販売する。そして、売り上げが伸びなければ自分の給料支払いを調整できる。

・家賃、管理費

 家賃は毎月の支払いに影響するので、借りる時交渉して、できるだけ安く借りる。そして、借りる時は2〜3年契約で、更新の場合は一般的に、更新時に考えてい

た以上の家賃アップを要求される時もあるので、契約時に話し合いをして、アップ率を確認しておいて方がよい。

・水道、電気代、電話、インターネット関連、FAX

インタネット関連は、進化続けていいるので、情報を収集して料金などの固定費用を調整する。

・交通費

 遠距離の人を雇うと交通費が高くつき、雇われている人も疲れるので、できるだけ、近距離の人を雇う。

*毎月の流動出費

・仕入代金

 商品仕入時、メーカー支払いと、SPAの時は布地、副資材、工場と材料代などの支払い、海外輸入は、郵便局又はカード支払いを実行して支払うが、先払いと後払い方法がある。支払いは現金支払いの場合もあるので、手元に現金を用意しておく必要がある。

 

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*ショップコンセプト計画解説

 

 ・バブル崩壊後、低成長時代に入り、同一商圏内に数多く出店していた店が、顧客の奪い合いになり、個性のない店は閉店を余儀なくされている。しかし、自店が生きのびるためには、商圏内の顧客の層を調べ、ヤング、キャリア、ミッシーのゾーンで、どのゾーンが多いのか分析する。

・ヤングゾーンのカジュアルな商品は、アメリカなど海外の商品が輸入され、店の商圏以外へ出かけてより安い商品を買いに行く傾向が強く、よほどお店に魅力がないと、営業を続けられないのが現状である。

・キャリア、ミッシーは、働いている人と、主婦が対象で、ヤングゾーンの人達よりも、日々生活が忙しく、自分の生活圏の中で、店のオーナー、店長、販売員の人の接客により、楽しんで商品を買えることが必要で、さらに商品に対しては、販売する人の信頼によって成り立っているところがある。

 上記のような傾向を考えると、ヤングゾーンよりもキャリア、ミッシーの方が商品のレベルの維持、接客方法のこまやかさにより、顧客を繋ぎとめることが可能である。

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・店のターゲットファッション傾向

 海外の輸入商品が、従来より安く買えるようになり、国内の商品価格も下がっている。最近の傾向は、スーツをセットで1個にした価格表示よりも、ジャケットだけの価格、スカート、パンツだけの価格をつけ、いわゆる単品構成にして、お客様の希望により、セット買いの他、単品でジャケット、スカート、パンツなどが、買えるように商品価格がつけられている。

・ライバルショップ

 店と同じコンセプトで、現在、人気のあるショップを調べて、店の外観、ウインドディスプレー、商品内容、価格帯などをリサーチして、ショップ作りの参考にす

る。

・サイズ

  サイズは、9号、11号、13号に分類され基本的には9サイズ中心でジャケットが9号サイズで、ウエストが11号〜13号サイズというお客様も多くいます。。

・プライス

 ベターは、お客様のイメージをたもつ為の中心商品で、ボリュームは売れ筋を意識した売りやすい商品、そしてチープは店の入口を中心に置く低価格帯の商品を並べて目を引くようにする。

・対象年齢

 ヤングは20才前後、キヤリアは30才前後、ミセスは40才前後の人を中心に企画されているが、お客様のライフスタイルにより、自分よりも若い感覚の洋服を着るので、お客様の年齢よりも少し若いゾーンを揃えるとよい。

・アイテム分類

 専門店に来るお客様は目的を持って買いに来るので、トータルコーディネートが必要であり、スーツ商品を中心にブラウスはセットアップと単品でも売れる。

 分類としてはスーツ、コート、ブラウス、スカート、パンツ、カットソー、ニットなどに分けられる。

・感覚分類

 ヤング、キャリア、ミセスなどに分類され、ヤングはカジュアル傾向でもっとも流行に敏感で、低価格商品が中心になってくるが、キャリアになるとオフィスウエア中心で仕事上、スーツを中心に服装をきちっとする必要があるので洋服の完成度とおしゃれ度が一番要求される。

 ミセスは体型をカバーすることを考えてゆったりとしたシルエットに高級素材、縫製のレベルを気にするが、ミセスだからミセス服を着るという人が多いわけでなく、感覚的に若い人は、キァリア服を着こなせるので、母親と娘さんが同じ服をされる設定にすることができる。

・仕入ブランドとSPAの比率

 ショップのSPAとなると、売れ筋中心となり、店の売れ筋商品を見ながら、構成していくが商品の量が少ロットなので、一般単価が高くなり、少ロットでも売れ残れば、在庫が増えるので、店舗が増えて商品の売り上げが増えた時点で考えてもよいが、最初からオリジナル商品を売る時は、他の店と共同制作か、仕入ブランドを中心にSPAは1〜2割程度がお勧め。

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*立地の場所を決める

・客商売は立地が大切
小さな店の場合は雑多とした繁華街ではなく、一歩入り込んだ場所でも逆に固定客をつかめゆっくり接客できる。ただし2Fに位置している店は、よごどポリシーがないと運営は難しいから、やはり1Fの通りに面した場所をターゲットにすることが必要。

・ビルの中に入店している店は、ビル自体の集客力があり、店自体にドアがない為、自由に商品が見ることができるが、路面店の2F以上になると、1店の店のドアを開けて、店に入った時、商品が気に入らないと出る時に出ずらいので、気軽に商品が見られないことがあるが商品に独自性があり口コミで知れ渡るような

人気店であれば、2F以上でもお勧めできる。

 

・意外な立地、住宅地の入口

 個性的な店舗であれば商店街の中でなく、逆に住宅地の入口の静かな場所でじっくりやるという方法もある。例えば駅から500m以内で徒歩5分位の所には住宅

地の入口があり、その通りには、ぽつりぽつりと、薬屋、クリーニング、コンビニがあり、会社帰りのOL、主婦が買物をいて帰る道が狙い目。

 大きな住宅街が控えている街は、必ず通りやすい道などの、抜け道的な通りがあり、なんらかの店がある。この様な道は、朝と夕方は必ず2回、通る人の目にふれ

るので、通勤お途中、買物の途中と家に帰って着替えてから来店できるというように、来店に機会が増え、母、娘という家族単位のお客様を呼べる。

 店の閉店時間内は20:00〜21:00位まで開けて通勤帰りのお客様と、家に帰ってから再び来るお客様を相手にすると良い。

・商圏は500m以内が最適

・駅から500m位、徒歩5分位

・住宅地が近くにある。

・駅から住宅地に行くのに、来るまでは一方通行で、歩くと近道

・道が一方通行の為、道路の両端を歩ける。

 

お客様がいて、店が成り立つ為、店の商圏の顧客に対して商品を構成する。

 例えば、近くに住宅地がひかえていれば、娘さんから母親が対象となり、25〜30才位をターゲットにしておけば、娘さんから母親までの層の商品を構成できる。

 そして、お客様の立場にたって、消費者のニーズを見つけて、お客様の代わりに商品を仕入れる。それには、店の立地、商圏内容を考えて、店独自の特徴が出せる

ように商品計画を決める事が必要。

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ショップの内観の作り方

 

イメージデザイン画

 商品の中で、ショップの中心となるブランドの商品をデザイン画で提案。

*平面画

 ・棚…単品のブラウス、カットソーなどのスペース。

 
 ・固定ハンガー掛け…重衣料のスーツ、コートを中心に掛ける。

 
 ・移動ハンガー掛け…キャスターのついたハンガー掛け。

 ・フィッティングルーム…全身が見える鏡を入れ、入口はカーテンにして、フィッティングルームから出てからも見えるようにする。

 
・ストック場所は、常に何点か在庫として置いておく必要がある。

 ・トイレは店の奥にあり、試着の前と後に使用する場合があるので、フィッティングルームの近くにあると良い。

 ・ミラーは、フィッティングルームと壁面に全身が見える鏡。

 ・ディスプレーテーブル…入口又は店の中央にディプレーできるテーブル。

 
 ・エアコン…温度調整により、気分が変わるので適温で保つ。

 ・ライティング…天井にバランスよく配置し、商品の内容により、電球の明るさの強弱をつける。

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・立面図

 正面からの見え方は、重要なので入口の左右にショーウンドウを設けて、左右の商品をお客様に見ていただく方法と、店の全体をガラス張りにして商品をアピールする方法がある。

・全体図

 看板、テント、ウインドウ、照明、植木などバランスよく構成し、遠くから見ても全体のバランスが良く見えるようにする。

・ターゲットゾーン

 ヤングからキァリア、ミセスと大きく分類され、ヤングの場合は、カジュアルなTシャツ、トレーナー、ブルゾンなどの低価格で買いやすい価格にし、商品を構成するが、キァリア、ミセスと、働いている女性、主婦がターゲットなので、社会的責任があり、特に働いている女性が、仕事の上とか、アフターファイブにスーツなどで、おしゃれに装う機会も多いので商品選びも真剣である。主婦は子供の学校、カルチャースクールなどで、人と会う時に、やはり良質の服が必要としている。

 しかし、一般的にはミセスの人で、子供が成長して、お金に余裕がある人や、仕事を長く続けている独身のキァリア女性は比較的、服装にお金を掛ける率が高い。

 そして、最近はミセスの人も年齢の高い服を着るのではなく、若い感覚の服を望むので、ターゲット年齢を25〜30才位に設定して、娘さんと親が一緒に着れる

位の服が望まれる。

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・商品構成

 ブラウス、ジャケット、スカート、パンツ、スーツ、コート、その他アクセサリー、小物に分類。そして、単品を中心にするか、重衣料を中心にするかで、構成比

率が違ってくる。

・仕入商品をさがす

 ブティックは個性を求められるので、自分の目で商品を見て最初はできるだけ多くのメーカーからブランドを仕入れて販売してみて、売れ行きの悪いブランドは整

理して、売れ行くの良いブランドを残していくと良い。

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*仕入れ先を決めるときのチェックポイント

 仕入れ先を探す時は、目的をもって計画的に考える。それには現在取り引きしている商品の中で欠けているゾーンはどの部分かを知り、中心となるメーカー、スポ

ット的に入れるメーカーを決定して取り引き先を決める。そして展示会、市場調査、業界誌からの情報で同業他社の小売店の情報を知り、売れ筋ブランドを見つける

ことが、売れる店づくりをする為の最もよい方法である。

(1)知人を通じての紹介

・仕入れメーカーの営業:仕入れメーカーの営業を通じて、他のメーカーを紹介していただき、展示会商品、現品商品などを見て、商品が気に入れば、メーカーと取

引条件を話し合う。知り合いに紹介されると、安心して取り引きできるので、取引条件が早くまとまり易い。

・他店(同業者):同じようなショップを経営しているオーナーか、店長を通じて紹介されると、よりメーカーの商品の内容を把握していることが多いので、取り引

きが決まり易い。

(2)店の商品コンセプト

・中心客層の年齢:立地条件により客層が違ってくるので、地域によっては、キァリア中心でもミセス商品も2〜3割入れて客層のバリエーションを増やす事が必要

である。

・中心価格帯:価格帯は、中級品を中心に揃えているお店が大半で、高級品は見せる程度で1〜2割チョイスし、大衆商品は大型店にまかせて、一部売れ筋の低価格

商品を扱う程度が店の格を落とさない。

・店の回りの環境:店の回りが安物中心の商店街の場合は、他のジャンルと対抗上価格帯の商品を多くし、ターミナルは一般路面店(おしゃれな場所)よりスーツで

1〜2万安く設定してある事が多い。そして、住宅地の入口、一般路面店は、ある程度のお得意様を持ち、商品を販売できるので環境によっても商品選びが違ってくる。

(3)仕入の条件

 相手のメーカーが、設立して年数が経ていない時とか年商が1〜2億位までの場合は、商品の取り替え率が低くなるので、最初は安定して運営している中堅メーカ

ーを柱にして取り引きすると余裕をもって何カ月間売り上げの様子を見てくれることも可能である。

(4)店の今後の方針

 店舗を最初1店舗ではじめ、いつの時期で店舗を増やすか計画を立てる。

(5)売り上げ目標

 初年度は無理な計画を立てず、お客様にブランドの紹介説明をする形で様子を見て、売り上げ目標は次の年から、現場の状況に対して、売り上げ目標を計画に立て

る。

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*店の企画から開店までのステップ

・店舗の企画

 自分自身のプランを確立しておかないと、予定と違った方向に動いて修正が大変になる。

・設計過程

 最初、プランを実現していくと思わぬ問題が出てきて、設計を変更しなければならないことがあるので外装、内装、什器、設備など、全体を慎重に考えてまとめる

こと。

・見積り、発注

 一般の業者に注文すると予算オーバーになることが多く、一件の業者ではなく何件かあたり予算内でできるところをさがす。

・着工、決定

 工事を始めるまでは、自分自身だけで簡単に変更できるが、工事が始まれば業者の人のスケジュールで進むので、あらかじめ業者の人のスケジュールを聞いておく。

・工事進行

 進行中、自分の考えていた事を違って仕上がっている部分とか、業者と決めて頼んだ箇所が思ったように進んでいない場合は、早めに業者に相談して修正してもらう。

・内装、外装完成

 工事費の残金を支払うまでは内装、外装を細かくチェックして気に入らない部分は、補修を頼むようにする。

・開店準備

 仕上がって開店までの期間は、あまり長く間を置かない方が良いので、店内の装飾などをしながらDM、チラシを作成。この間は超多忙となるので前もって計画を

立て、もれのないようにすること。

・開店

 商品のディスプレー、値札、照明などを再認識して、お客様を迎える。

*施工を安く仕上げるには

 一般的に店舗設備を頼む時は、デザイナーの肩書きでデザイン料を高く取る業者と施工業者と呼ばれ、設備、機械面のハードな部分を得意とする2つに分かれる。

 前者のデザインを中心とする業者だと、デザイン料として高くつき、値段が予算オーバーすることがある。不況の時代にはやはり後者の一般施工業者に注文した方が格安になる。

 さらに安く仕上げようと思えば、内装の壁貼りは直接注文、照明は電気工事屋さんに注文というやり方をすれば安く上がるが、忙しい人とか店の内装が初めての人は、一般施工業者に注文して窓口を一本にした方が全体のスケジュールがわかり、計画が実行しやすい。

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*売り上げ=お客様×一人あたりの単価

 商品を販売して得た儲け高のことで、売り上げを伸ばすためには商品の見せ方に気をつかい、日々商品のディスプレー、接客などの向上に努力し顧客の支持を得て、人気のある店にすることが大切である。

☆荒利益=売り上げ−下代(売上原価)

 売った商品から下代を引いた数字が荒利益。売り上げ高が低いと荒利益が出ない為、店の家賃、人件費、光熱費、水道費、その他雑費がでないと赤字になる。

☆純利益=荒利益−経費(家賃、人件費、その他)

 荒利益からかかった経費を引いた数字が純利益で、ここではじめて儲け高出てくる。そして純利益お高くしようとする場合は売り上げを伸ばすことと、経費をおさえるという2つの方法がある。

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*小さなお店で成功するコツ,熊崎高道, 電子書籍売り上げのチェックポイント

 損益計算は、売り上げ、荒利益、純利益、経費の4つからなり基本的にはこの数字を毎日確認しなければならない。そして販売員が毎日、売り上げ、荒利益、純利益、経費を見直せば損益が見やすくなり、販売の計画が見えてくる。

 

 商品を仕入れ販売してみると、様々なロスがでてくるので、販売する人達が毎日気をつけて商品を扱いロスの原因をつかみ、今後の参考にして、荒利益を減らさないように努力しなければならない。

*ロスを減らす方法

 チェック機能をシステム化してロスを防ぐ。

 すばやい報告によりロス原因を処理する。

 販売員教育における訓練で問題意識を持たせる。

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*宣伝方法

・新聞折り込み

 新聞にチラシを入れるのは、オープンセールでは重要で、店の周辺を中心に店の商圏からすこし離れた場所にも入れた方が宣伝効果がある。

 このチラシには、できるだけ日数を絞って2〜3日間の限定価格の目玉商品を安く提供して目を引くようにすることと来店のお客様に全員に粗品プレゼントすると

店の宣伝には効果的である。そして、粗品はセンスの良い、喜ばれる物を用意しなければ逆に店の人気を下げることになるので、粗品の選択は慎重に決定する。

・郵便ポスト投込

 郵便ポスト投込は、店の周辺の生活状態を調べて投込。その中でマンションはワンルームで独身の人がいるが、大型ルームマンションえ家族が多くいるがで宣伝効果が違うので、商品内容によってどちらかに重点的に配るとよいが、やはり家族で暮らしている方が宣伝効果が高い。

・プレゼントを付ける

 生活に役立つシャーペンシルとかボールペンなどを付けて、駅前入口、店の周辺で配る。

・知り合いから名簿を手に入れる

・学生時代、会社に勤務していた時の知り合い、身内の人などを通じて住所録を手に入れて表にまとめる。そして、身内の人達がお付き合いで店に来店して、御祝儀などを置いていき、中には商品を購入してくれるので最も重要なお客様である。・名簿業者から名簿を手に入れる

 名簿業者から、住所録を手に入れる方法はあまりお勧めはできませんが、手に入れて使わないより、使用した方が良い。理由としては、名簿の住所録が広範囲に集められるので、自分の店の周辺の住所録が少ないのと、たとえ周辺の住所があったとしても、洋服が必要な人が確認できない。

・DMを送った人への再確認の電話

 DMを送った人の中で、知り合いの人中心に電話と入れる。この方法がお客様を店に呼び込む一番効果的な方法。

・電話帳などを見て電話

 始めての人に、電話はかけないよりはかけた方が良いが。相手の生活状態が見えずにかけるので、相手の人がいやがることが多いのでやたらかけても話を聞いてくれる人の確率が低い。

・新聞に載せる

 新聞に掲載する時は、店周辺の地域に限定して載せると良いが、他の記事と一緒になるので、インパクトが薄いが掲載しないよりした方が良い。

・雑誌に載せる

 全国誌が一般的なので、店周辺の人が見る確率が少ないので、あまりお勧めできないが、載せないより載せた方が良い。・DM,TELで店をアピール

 手作りすぎて安く見られるより、きちんとしたDMを出して店の価値観をアピールする必要がある。又、TELは重要なアピール方法で、こまめにTELする必要がある。